みぞれ小屋@よろづ

徒然に綴ります。主に本と自作品について。

読書「とろける鉄工所 1」

あけましておめでとうございます、夢月みぞれです。

本年もよろしくお願いします。

 

新年ということで豊川稲荷に初詣しにいったのですが、その移動中に積んであった本を一冊消化できたので、感想をば。

 

読んだのは「とろける鉄工所 1」です。

作者は野村宗弘さん。

初めて手にする作家さんです。

タイトルとサンプル、表紙に惹かれて購入。

特に表紙は破壊力ありましたね。鉄板にトーチから炎を出して目玉焼き焼いてるとかw

何を隠そう、実は私も溶接の免許を持っていたりします。

専任の溶接工ではないので、頻度は極めて低い(年に数回)のですが、ガス溶接とアーク溶接は使えます。簡単なものなら、という感じですね。

頻度が低い上に不器用なのでむちゃくちゃ下手ですが……(´・ω・`)

この本には、ある鉄工所で働く人たちの仕事ぶり、それにまつらう喜怒哀楽がおさめられています。

私も経験者なのでわかるのですが、溶接って本当に大変。

光で目を焼かれたり(とても目が痛くなり、涙が止まらなくなったりします)、スパッタと呼ばれる鉄の火花が飛んできて叫ぶくらい熱い思いをしたり、作業服がすぐに蜂の巣の如くボロボロになったりと。

この辺りの苦労話なんかも面白おかしく書いてあって、とても楽しめます。経験者なら「わかる~」って感じで、面白さ倍増間違いなしです。

また人間模様もしっかりと描かれていて、現実の製造業現場にちゃんといそうな雰囲気が出ています。

絵は好みがはっきりとわかれそうですが、個人的には抵抗なく楽しめました。特に表情の描き方が素晴らしいなと思います。会話もちゃんと方言(広島弁?)が使われており、そちらにお住まいの方々なら親近感が湧くのではないでしょうか。

 

以上、新年一冊目の感想でした。

続刊もあるそうなので、こつこつ集めて読んでいこうと思います。

 

では~

 

 

2017年 大晦日

あと30分ほどで2017年も終わります、みぞれです。

 

毎年のことですが、今年も光の速さで一年が終わりましたねー(´・ω・`)

坂を転がるが如く、とはよく言ったものです。老いが加速してゆくうううう

 

今年は、何かと凹むことが多い年でした。

PCは壊れるし、株ではやらかすし、IPOはひとつも当たらないし、仕事もいまいちだし、買った本は積み上がるし、原稿は捗らないし視力はびっくりするくらい落ちるし。書き出すだけでも凹んでくる。。。

中でも特に辛かったのは、原稿の遅延。

もう原稿がどうのこうのというより、毎日生きるので精一杯で……本気で筆を折ろうか悩んだほどでした(´・ω・`)

しかしまあ、うちから小説を取ったら何も残らないのは明白で、ものっそい遅いながらもチビチビ続けてはおります。

来年の各イベントには間に合わせられるよう、頑張りたいですね。

 

というわけで、来年の抱負は「原稿を進める」です。

仕事の方に時間も気力も持って行かれている現在ですが、少しでも多く原稿ができるよう、少しでも原稿中心の生活ができるように整えていきたく。

来年は最低でも三冊は出したい……。

年々弱気な目標設定になってきているような気もしますが、頑張るるる(`・ω・´)

 

2017年、DreamTaleと夢月みぞれを応援してくれた方々、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

 

それではよいお年を!!

2017年 大納会

ども、冬季連休に入ってまたーりモードなみぞれです。

 

2017年の株式市場も、今日で大納会となりました。

今年も色んなことがありましたが、中でも自分的に心に残ったこと(経済関係)をまとめてみました。

 

トランプ大統領就任

アスクル倉庫の大火事

プレミアムフライデー開始

アパホテルの書籍騒動

TOSHIBAの迷走劇

豊洲問題

・韓国大統領の弾劾

・タカタ破綻

ヒアリ来日

北朝鮮のミサイル(ICBM含)発射

・欧州テロ

神戸製鋼のデータ改ざん

・日産・SUBARUの無資格検査

・仮想通貨躍進

・北九州豪雨

 

他にもメルカリでの現金騒動やVALUでの謝罪騒動などもありましたが、一年を通じて様々な分野で混迷していたような印象でした。あまり明るい話題がなかったように思います。

特に日本企業の不祥事は目を覆いたくなるようなものが多く、現場の疲弊ぶりが鮮明になってきたように感じました。

不祥事だけでなく、減らない残業、上がらない賃金、休みをはじめとする労働環境の自由度のなさ、相変わらず低い女性管理職数などなど、日本の労働市場そのものに暗い影が射したままな感じで……働き方改革がうまくいくことを祈るばかり(´・ω・`)

プレミアムフライデーなんて空気になってるし。

 

テクノロジーは、AIやVR、ビッグデータブロックチェーンなどの発展がよく聞かれ、それなりにワクワクさせてくれたりもしましたが、なんだか使い途が「そっちにいくの?」という感じで、体感としてはイマイチ。。。

これからの発展に期待です。

 

株式市場は大発会で479円高の19594円からスタートして、大納会で19円安の22765円で引けました。

円安も手伝ってトヨタ自動車(7203)のような輸出関連銘柄が好調だったをはじめ、人手不足ということでリクルートHD(6098)のような人材派遣会社や、日本電産(6594)のようなロボット関連銘柄も強かったこともあり、日経平均は3000円ほど上に。年初には、こんなに上がるとは思いませんでした。

我がPFも、イオン(8267)やテンポスHD(2751)、アトム(7412)などの優待株ですら10%以上の上昇をしており、これだけ好調だとそろそろガラが来そうで怖いです。

とはいえ、上がってくれる分には素直に嬉しいんですけれどもw

株については、今年は何かとやらかして資産を減らしてしまいましたので、来年はこのようなことがないように運用していきたいと思います。

 

こうやって振り返ってみると、暗いニュースばかりが目についた割には、株式市場や経済は上向いていたということでなんだかよくわからない一年だった、という締め括りになりそう。

来年はどうなることやら。。。

どうせなら明るいニュースに溢れ、経済も青天井になって欲しいものですが。

期待すると裏切られる法則があるので、ひっそり見守っていこうと思います。

 

では~。

 

2017年 年間配当金

雪まで降り始めて、寒さのあまり本気でファンヒーターを買おうか悩み始めました(´・ω・`)

みぞれです。

 

さて、今日は株のお話を少々。

本当はこのブログは同人のことや本、映画のことだけにとどめておこうと思ったのですが、あちらこちらから株のお話も興味があると囁かれましたので、ちょこちょこ書いていこうかなーと思います。

記録するのも大事ですしね(`・ω・´)b

特に銘柄購入は、購入理由をちゃんと書けるものを買っていきたいですし。

そんなわけで。

まずは今年一年、私がいただいた配当金を計算してみたいと思います。

 

ブロンコビリー(3091)    100株:1100円

・TOW(4767)           200株:2600円

・イオン(8267)        100株:3000円

・アトム(7412)        500株:1000円

ワコム(6727)        9000株:54000円

・ティア(2485)        100株:400円

・TOKAIHD(3167)    100株:5900円(途中から300株に)

・MS-Japan(6539)      300株:10500円

テンポスバスターズ(2751)  100株:800円

すかいらーく(3197)     600株:9600円

双日(2768)         100株:500円

・日本KFCHD(9873)    100株:2500円(←ケンタッキーです)

・エフティグループ(2763)   100株:2000円

アールビバン(7523)     100株:1500円

セブン銀行(8410)      3000株:12750円

 

合計:108150円(税金で約20%OFF→手取り86520円)

 

でした!

ワコムの減配やら攻めのPFやらで、昨年に比べてかなーり減ってしまいました。

しかも攻めたつもりが敗軍の将になってしまい、資産を大きく減らす結果に……(´・ω・`)無念

この一年、痛手も被りましたが、自分のスタイルが固まった年でもあったので、そこはよかったかなーと(怪我の功名というやつ(全然よくはない

来年からは「高配当+優待のハイブリッド」で運用しようと誓った次第です。

既にPFもそれ用に再構築しました(`・ω・´)

銘柄はまたそのうち紹介したいと思います。

 

そんなわけで、みぞれ的年間配当金でした。

しーゆーノシ

映画「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を観てきました

布団から出るのもつらくなってきました、みぞれです(´・ω・`)

毎年毎年、この季節はつらすぎて萎えます。。。

 

さて、そんな寒さの中、友人よりおすすめ映画の情報をいただきました。

gaga.ne.jp

 

KUBO/クボ 二本の弦の秘密」という映画です。

予告で観た記憶もなければ、噂やツイートで流れていたのを見たこともない。

はて、どんな映画なのかと訊ねてみたところ、

「和風ストップモーション・アニメ

だというではありませんか。

 

……(´・ω・`)

 

実は私、あんまりストップモーションアニメってあんまり好きではなかったり。

どうにも不気味な印象(失礼!)が拭えず……。

だって顔とか不気味だもんよ(´・ω・`)

 

しかしHPを覗くと、ストーリーに「三味線」の三文字が。

ーーあれ?

サブタイトルには二本の弦の秘密、と書いてある。

二本の弦の秘密、そう書いてある。

弦が二本なら「三味線」ではなく「二胡」なのでは?

これで一気に興味が出ました。

公式HPのあらすじを最後まで読んで、いよいよ映画館へと足を運ぶ決意が固まり、さっそく向かうことに。

 

で、館内に入ると、衝撃の光景が。

人少なっ!!( ゚д゚)

私を含めて四人ほどしかいない!!!

 

馬鹿な……もしかして嵌められたのか?(´・ω・`)

そんな嫌な予感を胸に抱きつつ、上映開始。

 

ーー五分後。

杞憂だった(`・ω・´)b

 

「まばたきすらしてはならぬ!」

この文句とともに遭難シーンから始まるのですが、これがもう圧巻でして。

こんな凄いものがストップモーションアニメなのか!?という感じでした。

もはやフルCG映画だと言っても疑われないレベルだと思います。

この部分だけでも見る価値があると断言できます(実際、メイキングを見ると衝撃的ですw)

しかし、この映画の見所は設定とストーリーだと個人的には思いました。

結局最後まで「クボ」という主人公の名前に関しては考察が行き届きませんでしたが、他の部分に関してはちょこちょこと思い至ったことがありますので、カキカキしていきます。

以下、ネタバレ要素をかなり含みますので、大丈夫な方のみお読み下さい。

 

 

 

 

まず、冒頭のシーン。

クボと母がともに暮らす、尖塔とも言うべき岩屋。

眼下にはちょっとした街が広がっている。

これって天岩戸伝説がモチーフになってるんじゃ?と思いました。

隠れてしまえば安全地帯となる岩屋、笑い声の絶えない、お祭もある街。

神話をなぞっているようで印象的でした。

 

続いて、三味線を使って紙を操る能力。

この主人公は「紙芝居」をするのですが、文字通り「紙を使って芝居をする」のです。

「紙に絵を描いて読み聞かせる」のではなく、「三味線を使って紙を操り、息を吹き込まれた折り紙たちがクボの語りに合わせて芝居を打つ」のです。

もうね、このシーンだけでもぐっとくるわけですよ。

町人たちが大喜びするのもわかる気がします。

今で言ったら3Dホログラムですかね。

しかも「まばたきすらしてはならぬ!」からはじまる力強いストーリー。

是非絵本でも出して欲しいですw

 

お次はお母さん。

薄暗い岩屋の中で、静かに心壊れていく様が切なかった。

きっと夫を亡くし、見えぬ敵から追われて心がすり減ってしまったんだな……と感じ入っておりました。

が、見終わった現在、それは違うのではないかと考え直しました。

映画を見た方ならおわかりでしょうが、猿のお守り=お母さんです。

木像はモノなので、それに命を吹き込んだがためにお母さん本人もモノになりかけていたんじゃないか、と。

もしかしたらお父さん同様、記憶を奪われていた可能性もありますが(一度しか見ていないのでここらへん曖昧)、少なくともモノとリンクした代償があったのではないかなーと、勝手に妄想。

クボの危機時にはしっかりと対応していたのも、木像との心の綱引きに勝ったからではないでしょうか。

そして死してからは時間との闘いで、あれだけ頑強にならざるを得なかったのじゃないかと妄想。

お守り人形が猿だったのも、いつか去ってしまうというメッセージが込められていたんではないでしょうか。

どうも妄想の達人です(´・ω・`)物書き故、許されい。

 

そしてクワガタ。

クボの着物の背に入っていた、クワガタ紋がここで繋がった。

だがしかし。だがしかしである。

なぜにクワガタ?

カブトムシならわかる。

兜の虫、だからカブトムシ。三種の武具のひとつでもあるし。

父上も武士だったのであろう? ならばカブトムシじゃないのか?

こんなところで真顔になったのはおそらく私だけだと思いますが、どうにも気になってしまって、一度映画の世界からはじかれてしまいました(クワガタ=父上という推論が当たっていたことには満足)

 

闇の姉妹は、とにかく憎悪と戦闘シーンが印象的。

先に「ストップモーションアニメは人物造形が不気味だから好きじゃない」と述べさせていただきましたが、この姉妹はそれが最大限に発揮されていたと思います。

特に仮面が割れ、下から覗く口元にはぞくりとするものがありました。

人形を映しているのでしょうが、こんなにも深みを与えられるのかと驚愕したほどです。

私は吹き替え版で鑑賞したのですが、声の迫力もあって、まさしく「闇」を体現するキャラに相応しい。手持ち武具が鎖鎌なのも、死に神っぽくてGOOD。

戦闘シーンはCGアニメばりに凄い。

ぐるぐる動くし、間の使い方も素晴らしくて、本当そこいらのアニメよりもよほど「必死に戦っている感じ」が出ていたと思います。

間違いなくこの映画の醍醐味のひとつでしょう。

 

サギの群れが空を渡っていくシーンも感動的です。

灯籠から出でて炎のサギ(たぶん)となって羽ばたいていくシーンでは目頭が熱くなりました。

劇中、初めてサギが出てきたときは、「ああ、冒頭で出てきた「火を吐く鳥」っていうのはサギのことだったのか」と膝打ち。

サギは「口から火を吐く」という伝説があるためです。卵も産みますしね。

また「五位の火」と呼ばれていたり、吾妻鏡では怪光として描かれていたりしていて、火鳥として有名です。

しかし日本に住んでいても知らない人も多いと思うので、ただただ制作陣の方々凄い!と心震えました。

 

ラスボス・月の帝に関しては、もうちょっと掘り下げて描いてあげてもよかったんじゃないかなあ、と。

それだけ映えるキャラだったはずなのに……ただただ悲しいだけのおじいちゃんとしか見られませんで(´・ω・`)

月の帝を称しているので、羽衣とかかぐや姫に繋がる何かがあるのかなーと観ていましたが、そういうものはなく。

でも象徴的な要素があって。

ラスボスらしく変身するんですけど、それが鯉のような化け物なんですよね。歯が生えていたので龍かもしれませんが。雨風を降らせていなかったので鯉だと私は思っております。(ただし、化け物には鱗はあれどヒゲがありませんので全然違う可能性も)

何にせよ、鯉龍変幻信仰がもとになっているのかな?と考えました。

鯉は何でも食べてしまう雑食性を具えた大食漢です。

月との関わりは浅学故わかりませんが、「欲望の権化」としてはとても相応しい設定ではないかと。

 

最後になりますが、この映画にはたくさんの「かみ」があるのだと見解きました。

冒頭から出てくる「紙」は紙芝居にも、行き先を示してくれるハンゾウにも、魂を送るための灯籠にも使われています。

「髪」は言わずもがな、お母さんの命であり最後の決め手にもなっています。(また髪には災いを取り除くという意味も)

「神」は月の帝だけでなく、「音」という目には見えないけれど霊威を生じさせるものとして当てはまりますし、「霊魂」という意味も含んでいます。まさしく魂送りにも当てはまります。

また「守」も「かみ」と読みます。

これはこじつけに近いかもしれませんが、KUBOという映画は、人はもちろんのこと、万象様々な「物語」を「守る」お話だと思うのです。幾度も「物語」という言葉を使っていたのはその表れではないかと。

三味線より先に使われていた楽器・琵琶には、琵琶法師という者がいて、琵琶を弾きながら節をつけて説話を語っていました。三味線は琵琶の後出ですが、本質は同じで、弾き語りです。クボに三味線を持たせたのは、こういった意図があったものと推測します。

人は死んでしまいますが、物語として、歌として残してもらえたら皆々にずっと忘れられずにいてもらえる。いつまでも人格を守ってもらえる。

物語さえあれば、記憶を失った人にだって生きる力を与えられる。

寿命より守るべきは想い出。

 

というわけで、たくさんの「かみ」に想いを込めて作られた作品だったなあ、というのが私の率直な感想です。(短っ

ほとんど妄想ですが、自分なりに解釈できて満足。

大変な傑作だと思います。今年観た映画の中でも、五本指に入るくらいには。

 

とりとめもなく思ったことを綴りましたが、最後の最後に一言。

制作陣の方々、これだけの大作(文字通り)の制作、本当にお疲れ様でした。

素敵な一時を本当にありがとう。

またいつかスクリーン越しに逢えることを祈念しております。

 

しーゆーノシ

 

 

 

 

 

天野喜孝・弓彦展にいってきました

ずいぶんと冷え込みがきつくなってきました、みぞれです。

今週末はもっと冷え込むらしいので、今から戦々恐々としております……(´・ω・`)

 

それはそうと、昨日、静岡まで出向いてファンタジーアート展にいってきました。(この記事も静岡のコメダで書いておりますw)

実は私、「アールビバン株式会社(7523)」の株主でして。

その伝でファンタジーアート展の存在を知ったのですが……今回の展示会は、まさかの天野喜孝さん・弓彦さん!

artvivant-fantasyart.net

 

私の中ではレジェンド級の画家様であり、これは是非にでも赴かねば(`・ω・´)と気合いを入れて予約をしました。

会場は静岡のツインメッセ。

初めていく場所でしたが、そこでまさかの「TOKAI」の文字がw←こちらの株も持っている

同会場で感謝祭を予定していたそうで、非常に気になったのですが、翌日からだったので断念。

株主としてヒジョーに気になったのですが。。。

 

入場は13:00から。

早く着きすぎたため喫茶店で30分ほど潰し、いざ受付して中にゆくと――

 

圧巻!!

 

もう、言葉では言い表せぬ凄さでした。

吸血鬼ハンターDやヴィン・サーガ、オリジナルもあればFFもあるし、筆だけでなく版画まであり、有名なあのFF6のパッケージになった原画まであって、夢のような一時を過ごしました……(*´∀`*)

途中から熱心に説明を下さった説明員の方に購入を勧められたりもしましたが、庶民の手には届かぬお値段……(´・ω・`)シカタナイネ

でもでも、あの天野さんらの作品なら!と思えてしまう魅力に溢れたギャラリーで、本当観に行って良かったです!!

 

機会があれば次も参加したいですが、今回は活動50周年ということで特別開催。

展示会はもう何年も催していなかったらしく、次はいつになるかもわからないという。。。

祈るしかない。゚(゚´Д`゚)゚。

 

みなさんも機会があったら是非天野さんたちのイラストに触れてみてください。

技術的なことはさっぱりわかりませんが、とにかく凄いので!

 

ということで、展示会のレポでした。

これからも天野さん親子の活躍を祈念しつつ、筆を置きたいと思います。

ではではっ

遅くなりましたが

秋季例大祭、お疲れ様でしたー(遅

なかなかブログが更新できず、今更になってしまい申し訳ありません(´・ω・`)

 

新刊もないのに、わざわざうちのスペースに寄って下さった方々、ありがとうございました。

たくさんの感想&差し入れをいただきまして、とても嬉しかったです。この場をお借りして、再度の謝辞を。本当にありがとうございました。

 

これにてDreamTaleの年内の活動はすべて終了となります。

一年間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

結局年内に「生ける願い」シリーズの最新刊を出すことができず、申し訳なさでいっぱいです。来年は間違いなく一冊以上は刊行できるよう、きちんと計画を練って臨みたいと思っております。

 

来年は、3月に開催される「大⑨州東方祭29」を皮切りに、4月の「名華祭」、5月の「例大祭」と立て続けにイベントがあり、そのすべてに参加する予定です。

年内滞っていた分を年末で解消し、その分を新刊という形で頒布できたらなーと考えています。

何はともあれ、今年のような惨状にだけはならないよう、心してかかりたいと。強く念を持っております。

 

ということで、一年間ありがとうございました。

また来年もDreamTaleと夢月みぞれをよろしくお願いします!(`・ω・´)