みぞれ小屋@よろづ

徒然に綴ります。主に本と自作品と株について。

「第二回 諏訪神秋祭」に参加します

直前の告知になってしまって申し訳ありません、みぞれです。

明日、諏訪のララオカヤ二階にて行われる「第二回 諏訪神秋祭」に参加します。

 

スペース:C-03ab(兵士機動中のハサマさんのところと合同です)

サクカ↓

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うちの新刊はありませんが、兵士機動中...のハサマさんは、間に合えば小冊子新刊があるそうです!

DreamTaleは既刊のみとなります。

お品書きはこちら。(どこかで見た(ry

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毎度のことですが、本一冊ご購入につき1枚、しおりをプレゼントします。

明日、イベントに参加される方々、よろしくお願いいたしまーす。

 

ではっ

 

 

2018/9/3週目 PF結果

寒暖差と疲労困憊により体調が芳しくありません、みぞれです。

お目々もしょぼしょぼとしてつらいです(´・ω・`)

こういうときにどれだけ踏ん張れるかが地力ですね。

見るからに体力が落ちているのがわかります(しろめ

 

さて今週もPF結果です。

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「米国市場、9月は弱い」のアノマリーはどこへやら。

今週はS&P500が過去最高を更新し、まさにUSA!な雰囲気です。

日本株も一週間で1000円以上値上がっており、中国も復調しはじめたようで、世界的にリスクオンな感じに。

ただ、S&P500に関してはAmazonappleがそこまで絶好調という感じでもなさそうなので、(´・ω・`)?って感じです。

また指数だけがするする上がっていく感じになるのかなぁ、なんて。

持ち株のAT&Tは上げ下げ繰り返しながら上げ基調になりつつある様相で、このまま40ドル目指してくれることを期待しております。

 

9月も残すところあと一週間。

結局は高値でVYMを買い増すことになりそうです(涙

2018/9/2週目 PF結果

また暑さがぶり返してきました、みぞれです。

一旦涼しくなったので、これでもう夏も終わりかと半袖仕舞った途端、30℃まで戻るというw

もう笑うしかないです(´・ω・`)

 

さて、PF結果です。

昨夜は証券HPがメンテナンスだったので、本日の更新となります。

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いやあ、相変わらずの強さですね。

−130ドル超えの下落で始まろうが、USA!でプラスひけになってしまうほどの強さ。

AT&Tの買い増しも、VYMの買い増しも、遙か彼方ですw

9月は弱い、のアノマリー、残念ながら外れてしまいそうですねえ。

それはそれで、月末までにはVYM追加しようと思いますのでいいですが。。。

できれば弱いところでの買い増しがしたかった(´・ω・`)

 

いつまで上昇相場が続くか、興味津々楽しみにして。

では、また来週〜。

 

映画「響 —HIBIKI—」観てきました

映画「響—HIBIKI—」、観てきました。

www.hibiki-the-movie.jp

実は原作である漫画「響 〜小説家になる方法〜」の方は一巻しか見ていなくて、作者の別作品の方が好きで観に行った次第です。

「女の子が死ぬ話」という、タイトル直球な作品なんですけど。

ずいぶんと前に読んだ作品で、特に「これは傑作だ!」「めちゃくちゃ泣ける!」という作品でもなかったのですが、しんみりと心に残るようなお話で好きでした。

ただ、それ以降作者の本は読んでいませんで。

すっかり忘れていたのです(大変失礼ながら

 

時は流れて、今回の映画化。

柳本光晴という原作者の名前、どこかで見たことがある名前だなーと思ったら、上記の漫画を書いた人ではありませんか!

知らぬ間に人気が出ていたのか、とKindleを開いてみたら「響 〜小説家になる方法〜」とある。

まあ、「小説家になる方法」とサブタイトルにあって気にならないわけがないですね。

というわけで、ぽちって一巻だけ読んでみたところ……。

面白い( ‘ᾥ’ )

まとめ買いしてしまおうか一瞬悩みましたが、先月のKindle祭りでお小遣い吹き飛ばしていましたので、我慢することにw

ただ、期限切れ間近の楽天ポイントがあったのと、お誕生日クーポンがあったので、映画の方だけでも観に行こう!と、本日に至ったという経緯です。

 

で、感想ですが。(以下ネタバレ含みます)

面白いには面白いけれど、尺が短すぎたかなーという感じでした。いわゆる不完全燃焼ってやつですね。

原作の方はまだ完結していなさそうですし、10巻も出ているので、きっと奥行きもあるのでしょう。

そしてこの作品のいいところは、ヒューマンドラマにあるのだろうと察せられます。

しかし映画の方は、時間が短すぎて、主人公が単なる暴力魔になってしまっていたのが。。。

響は15歳なので、いくら優れた小説を書けるといっても素地は暴力に訴えることしかできない幼い娘、という演出だったのかもしれません。

また芥川賞を逃した10年のベテランの方も、きっと漫画では深く突っ込んだお話になっていると思うのですが、映画では単なる負け組みたいな感じで描かれていて、超絶天才作家・鮎喰響を光らせるためだけに用意したという感じが否めず。。。

 

ただ——

生きたいように生きて、書きたいように書く。

世間なんて関係ない。

個人のことは個人で。そこに他人や世間なんていうあやふやなモノを持ち込まない。自分の物差しがすべてで、作品には真摯に取り組み向き合う。誰に何を言われようが、自分の正義を貫く。

そういうメッセージは強烈に叩きつけてくる、そんな熱い作品でした。

昨今の社会(特に世間様パワーの強い日本社会だと思いますが)を痛烈に問う作品であったように思います。

個人的にあまり「天才」ものは好きではないのですが、響は芯が通っていて好感が持てました。

懐に余裕ができたら、原作の残りの9巻分もまとめて読んでみたいと思います。

 

最後になりますが、映画「響—HIBIKI—」制作に携わった皆様、良い作品をありがとうございました。

2018/9/1週目 PF結果

大幅に体力が落ちているような気がしてならない、みぞれです。

最近眠たくて眠たくて仕方がない上に、寝ても寝ても寝たりない感じが(´・ω・`)

いくらなんでも体力の劣化がひどい気がするる。。。

 

PFの方は、まさしく微動です。

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買い増そうとしていたAT&Tは損益がプラ転してしまい様子見に。

VYMももう少し下がってくれないと手が出ない……という感じ。

この膠着状況をどう見るかですが。

とりあえず、貿易戦争の件もあるので、もう少しでいただけるであろう配当金を楽しみに、このままじっとしておこうと思います。

しーゆーノシ

作品公開となりました

ものすごーく遅くなってしまいましたが、DLsite様にて、三作品の電子書籍の取り扱いが始まりました。

よろしくお願いいたします。

 

ダンシングレコーダー」 

ダンシングレコーダー

八雲式、たつ

八雲式、たつ

あなたとふたりで

あなたとふたりで

 

 

 

「キミのお金はどこに消えるのか」読了

 

 「キミのお金はどこに消えるのか」読了。

著者は「中国嫁日記」で有名な井上純一さん。

中国嫁日記と同じで、本作も日本男性の井上さんと、中国女性の月さんのやりとりが面白いです。

 

さて、本作はタイトルにあるように「お金」についてです。

まず巻頭の月さんの疑問。

「円安になるとワタシたちのお金減りますよね」

「減った分のワタシたちお金、誰が取りマシタか?」

たぶん、この問いに答えられる人は少ないんじゃないでしょうか。

(かくいう私もうまく説明できる自信がありません)

希少性という言葉で説明が続いていくのですが、この辺りの「概念」というのを説明するのって、本当に難しい。

しかしこの漫画ではとてもわかりやすく解説されております。

お金について学びたい人がいれば、入門としておすすめしたくなるくらいに。

学生の頃、これがあったなら……!

そう思える一冊です。

 

特にお金の本質たる「お金=信用の媒介」という下りのところは、是非教科書に載せて欲しいですね。

通貨、紙幣、銀行の役割も詳しく書かれていますし、「貴方の持っているお金は必ず誰かの借金です」の一文なんかは衝撃を受ける人も多いでしょう。

金は天下の回りもの、よりもイメージもしやすいかと。

 

何より本書が素晴らしいと思ったのは、緊縮がどれだけ国民にダメージを与えているのかという点をわかりやすく、ページを割いて説明してくれているところ。

その名も「緊縮財政病」!w

私個人としても緊縮財政反対派なので、この本が売れて売れて売れまくることを期待しております(`・ω・´)

 

以上、感想でした。

続編とか出ないかなー。